新緑のころ①

上高地の春は、新芽の紅葉から始まる
長い冬に、徐々に染まってきた新芽が
一斉に芽吹く


梓のほとり、徳澤への道
河原には雪が残る季節
いろとりどりな、木々がひしめく
(393-17)


小梨平から、ケショウヤナギの新芽が燃えています
2007年4月末
(781-18)


一か月で、新芽がでました
10年余りで、ケショウヤナギも、倍以上に伸びています
2007年5月下旬
(783-16)


湖面のさざ波に、春の訪れを感じます
どこに、春を感じるのでしょう
(521-6)


大正池からは、発電用に地下水路が伸び沢渡へ
余剰の水が、下流に流れていきます
(522-2)


色彩的に、「緑」は寒色です
新緑に、ほっとする、あたたかさは、どこから
(790-2)


小梨平は春盛り、穂高は残雪の山
まだまだ、山は、エキスパートの世界
(848-12)


上高地で、観光客を迎える落葉松林
午後の日差しが、斜めに射しこみ、生命が躍る
(868-17)

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