全部で92葉の予定です。太字はページ数03-91です。
Lは左ページ、Rは右ページで、見開きの対で構成しています
(**-**)はフィルム番号です
短いコメントと、撮影場所をつけました
表紙~09 10~19 20~29 30~39 40~49
50~59 60~69 70~79 80~89 90~裏表紙
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写真集・いぶき(仮名)
はじめに
| 上高地の自然と対峙していると、生き物たちのみならず、石ころ一つひとつまでもが呼吸をしているように感じられ、その息遣いの中に溶け込んでいく自分を感じました。「いぶき」というタイトルはそのような気持ちで名付けました。作品として表現できているか、心配です。そのような環境が大切に守られているのが上高地とも言えます。大切にしたいと思います。 |
表紙(タイトル未記入)
釜トンネル出口(860-18)
ここから上高地、お正月のひとこまです
03(見開きページ)
冬の大正池(861-34)
静謐という言葉を感じられるひとときです
04(L)
焼岳から西穂へ続く尾根(733-17)
鏡のような水面がくっきりと空を映しています
05(R)
大正池対岸の疎林(781-34)
普段は鬱蒼とした木立なのですが
06(L)
六百山(780-34)
登山道はありません・岳沢湿原から
07(R)
明神への道(815-32)
雪の下から「春」が芽吹いています
08(L)
小梨平から(689-14)
昇る朝陽に、焼岳が目覚める時間
09(R)
冬越しの真っ赤な新芽(778-34)
ケショウヤナギ・まもなく新緑(#20)に