使 用 例
本国への併合期間のために発行されたものですので
1922.6.19. ~ 1923.4.30.
が適正?使用期間と思われます、その後も使用可能?
詳しくは
ポーランド郵趣 第45号 703頁

1922.8.23. KATOWICE 局引受
表面
1923.3.17. TARNOWSKIEーGORNY 局引受
左端の 6gr. は POS.48 の版欠点あり
局名表記について
ドイツは占領地では、都市名をドイツ名を使用しました
このため、独立したポーランドでは、自国名への復帰が急がれました
例 : 同一局の表記比較
次の2局は同一の郵便局です
| ドイツ語表記 | ポーランド語表記 |
![]() KONIGSHUTTE 1923.4.14. |
![]() KROLEWSKA HUTA 1923.5.15. |
しばらくはドイツ語表記の消印が使われた地域
ドイツ名とポーランド名を併記しました
![]() |
![]() |
| KATTOWITZ KATOWICE 1922.7.22. |
KONIGSHUTTE KROLEWSKA HUTA 1922.9.13. |
![]() |
![]() |
| BOGUTSCHUTZ-NORD BOGUCICE 1922.6.26. |
CZERNITZ 不明 1922.10.18. |
ポーランド語表記に変更・名実ともに祖国復帰
ドイツ名とポーランド名を併記しました
![]() |
![]() |
![]() |
| KATTOWITZ KATOWICE 1922.8.3. |
LIPINE LIPINY-SLASKIE 1922.10.31. |
KONIGSHUTTE KROLEWSKA-HUTA 1923.5.15. |
![]() |
![]() |
![]() |
| GIESCHEWALD GISZOWICE 1922.8.5 |
BISMARCKHUTTE WIELKIE-HAJDUKI 1922.12.23. |
PAULSDORF PAWLOW 1922.7.17. |
なお、ドイツの鉄道郵便の消印を改造したものも使用されました













