PORT加刷

1918年の独立に際して独自の切手の発行が急がれました
混乱の中で不足料切手の製造までの余裕もなく
先駆けて発行された「南部用切手」に
ゴム印等で、局ごとに「PORTO」と加捺して使用しました
その数 110局167種 が知られています
しかし、ゴム印などが多く、混乱期の対応でもあり、
郵趣家向けの偽造品もありますので
明らかにTypeの異なるものをご紹介します

使用例(実際に使われた状況)

(I)台切手
独立直後、南部地方で発行された正刷切手です

#61ー#71 #121ー#132

(II)局ごとに発行・使用
(**)の番号はPZPの整理番号
ポーランド語表記 / ドイツ語表記

(11)BIELSKO / BIELITZ 1
詳細

(25)CIESZYN 1 / TESCHEN1

(28)CIESZYN 2 / TESCHEN 2

(30)CIESZYN 2 / TESCHEN 2
詳細

(61)KRAKOW 1
詳細

(62)KRAKOW 1 /
詳細

(65)KRAKOW 11
ポーランド郵趣 10号148頁に記事があります
詳細

(66)KRAKOW 11
詳細

(67)KRAKOW 14
詳細

(107)PRZEMYSL 1 /
詳細

(116)ROZWADOW /
詳細

順次追加します
暫くお時間を

戻る