ボンネットバス

中の湯から上高地への登山道は
大正13年に小林継太郎によって開かれた
釜トンネルが整備されるまで、
大型バスは上高地へ入れませんでした
また、途中の国道も、
すれ違いできる場所は限られていました

バスターミナルで


落葉松林の高さが、時代を感じさせます


「上高地」・「鈴らん」行き


道路整備の人たちが映っています
「さるなぎ」付近


沢渡付近(昭和10年ごろ)
さらに小型のバス?

記念写真


当時の松本電鉄は、最新の車と最高の運転手を投入していました
上高地線の運転手は名誉で、誇りをもっていました
現在も出発の際、ターミナルの職員は、心を込めて見送っています


マイカー規制明けの風景(中日新聞)
道端の駐車で、たびたび交通渋滞が起こり
河原や中洲まで自家用車が侵入していました

最後に バスターミナル


現在の自動販売機のあたり・以前の建物です
開山祭は、2018年に第50回を迎えました


閉山祭のあと、バスは運休しています
70年代は11月の第一日曜がバスの最終運行日でした



いつのころの写真か?周囲の建物が現在とは異なります
左の施設は、トイレだったような記憶があるのですが・・・

戻る